メッセージ (2003年 冬)
入院することが、納得できずに、迷っておられる方が、大勢いらっしゃることと思います。心の病気になるということは、その人らしさが揺さぶられ、不安の渦の中にあるということだからです。ナイチンゲールは、こう言いました。「病気とは、回復過程である」と。私たち看護師は、回復過程を共に歩む、サポーターの役割を担っています。様々な問題について、共に考え、1日も早く、社会生活に戻るための、看護を提供いたします。じっくりと、お話をお聴かせ下さい。そして、回復への道のりを、一歩一歩、共に歩んでゆきましょう。
(看護師 M.M)
- メッセージ (2003年 秋) (2003/10/01)
- メッセージ (2003年 夏) (2003/08/01)
- メッセージ (2003年 春) (2003/04/01)
