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医療相談室について


当院では、7人の精神科ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)が相談業務を担当しており、患者様やそのご家族の抱える様々な生活上の悩みや不安をお聞きし、一緒に考えて問題を解決するお手伝いをしています。
相談窓口では「自立支援医療ってなに?」「入院費って安くならないの?」といった声をよく耳にします。たとえば自立支援医療や入院費の助成金等といった制度が利用できることがありますが、何かと分かりにくいものが多いのではないでしょうか。
その他にも、「家族など周りの人とうまくいかない」「就職したいけど何か利用できる制度はないか?」「お金の管理がうまくできない」など病気や障がいによって日常の生活を送るときに苦労することは多いと思います。このように、生活する上で困ったときは、お気軽に声をかけてください。
また、医療相談室では認知症疾患医療センターの専門医療相談を担当しています。物忘れ外来の受診相談など、認知症に関してもご相談ください。

よくある相談内容

  • どこに相談をすればいいかわからない
  • 初診の受診について(通常外来のみでなく、もの忘れ外来についてなど)
  • 入院の相談(入院費の相談や入院中の生活についてなど)
  • 医療費に関する相談
  • 福祉制度について
  • 障がい者施設やその他事業所に通ってみたい
  • ホームヘルプサービスを使ってみたい
  • 周囲の人との人間関係について
  • 雇用を含めた障がい者施設の利用について
  • 介護保険制度などの高齢者制度について
  • 訪問看護について

相談について(相談時間:9時00分~16時00分)

相談は無料です。秘密は厳守いたしますので、お気軽に声をかけてください。
  • 外来の場合:医療相談室にて、ソーシャルワーカーをお呼びください。
  • 入院の場合:担当ソーシャルワーカーにご相談下さい。

精神保健福祉士とは

精神保健福祉士とは1997年に誕生した精神保健福祉の国家資格の一つで、精神科ソーシャルワーカーという名称で1950年代より精神科医療機関を中心に医療チームの一員として導入された歴史のある専門職です。社会福祉学という学問を基盤として、精神障がい者の抱える生活上の問題や社会的な問題の解決のための援助、社会参加に向けての支援活動を通じてその人らしい生活や人生のスタイル獲得を目標としています。