看護部基本方針・目標
平成23年度看護部基本方針
「伝え合い、共に考え、患者様と向き合える風土をつくる」
平成23年度看護部目標
- 自然体で話し合える場をつくる
- 患者様の意思を大切にする
- 業務をシンプルにする
平成23年度外来看護目標
- ミニカンファレンスにて情報を共有する
・情報を交換し患者様の状態を把握する - 診察前後、患者様の状態を把握する
・ラウンドし患者様の状態変化に気付けるよう見守る - 朝、診察前の時間を有効に使う
・診察準備を整理し、カンファレンス時間を充実させる
平成23年度1病棟看護目標
- 月一回の病棟会議を継続しカンファレンスの質を高める
・自ら考え発言する機会を持ち意思表出・自己決定できるようにする - 各種ミーティングを通し更なる意志表出、自己決定が出来るようになる
・SST・グループ別等様々な要素を取り入れ、患者様が主体となり
発言しやすい場を提供し自己決定する機会を増やす - 各係りを定着させ年間を通して活動することができる
・年間、月間スケジュールを作成し定期的に実施・評価を行う
平成23年度2病棟看護目標
- 他職種で話し合える場をつくる
・他職種ミーティングをチーム全体で定期的に行う
・全体会議(患者会)に他職種の企画を導入する - 退院支援の充実をはかる
・退院へ向けてのケアプランを患者様と共に考える
・上記評価をチームで行う - 情報共有を効率的に行う
・患者情報用紙を改善し的確に申し送る
・情報を経時的に共有できる手段を考える
平成23年度3病棟看護目標
- スタッフ間のコミュニケーションを円滑に図る
・病棟会議を毎月実施し自己の考え、思いを表出する - 患者様のもっている能力を最大限に活かし意思を尊重した関わりをもつ
・患者様のケアについてミニカンファレンスを朝の申し送り後に行う
・話し合った内容を記録に残す - 日々の業務の見直しを行う
・業務内容を振り返る機会を週一回もつ
平成23年度4病棟看護目標
- カンファレンスの定着
・カンファレンスを業務に組み込む - 患者様の意見を看護に取り入れる
・患者様の意見を取り入れる方法を検討する - 業務を円滑に行う
・業務マニュアルを見直し整理する
平成22年度看護部基本方針
伝え合い、共に考え、患者様と向き合える風土をつくる
平成22年度看護部目標
- 自然体で話し合える場をつくる
- 患者様の意思を大切にする
- 業務をシンプルにする
平成22年度外来看護目標
1.朝のミニカンファレンスを継続する
・情報交換を密にする
2.診察待ち患者様の状態を把握する
・ラウンドし、声かけを心がける
3.業務整理をする
・記載業務をカード化に変更する
・ディスポ化により、滅菌業務を見直し整理する
平成22年度1病棟看護目標
1.月1回病棟会議を開き連携を図る
・参加人数にかかわらず定期的に病棟会を開き、個々の意見を述べる
2.各種ミーティングを通し患者様の決定権を尊重する
・服薬ミーティング・患者ミーティングなどから
患者様の訴えや思いを把握し、カンファレンスを通し検討していく
3.各係を機能的に活動させる
・係を見直し、一つひとつの係を充実させる
平成22年度2病棟看護目標
1.ミーティングの充実をはかる
・ミーティングのテーマをスタッフから発信していく
2.チーム会の充実をはかる
・チーム会で選出した特定の患者様について、
他職種と話し合う機会を設ける
・患者様が社会へ戻るための関わりを考える
3.全体会の充実をはかる
・患者様がより意思を表出できる方法を探る
・スタッフが全体会に参加する
4.スタッフのアセスメント力向上を図る
・オレムセルフケア理論を用いてチームにてアセスメントを試みる
5.申し送り方法を工夫し短縮化を図る
・先に情報共有の必要ある患者様を両チームで送り、
他の患者様についてはチーム別に送る
平成22年度3病棟看護目標
1.スタッフ間のコミュニケーションを円滑に図る
・病棟会を毎月実施する
・形式にとらわれずミニカンファレンスを実施、記録に残す
・病棟学習会を毎月1回実施する
2.患者様との関わりをより深め継続する
・患者様の身の回りの整理整頓、清潔を共に考え実施する
・院内外レクリェーションを計画し患者様と共に楽しむ
・ご家族と連絡をとり外出、外泊をすすめる
平成22年度4病棟看護目標
1.病棟会議・カンファレンスを定着させる
・病棟会議・カンファレンスの方法を検討する
・定期的に病棟会議・カンファレンスを実施する
2.患者様が穏やかに過ごせる環境づくり
・療養病棟に適した病棟規則の見直しをする
・ホール、病棟などの病棟の環境を整える
3.業務を整理する
・曜日ごとの業務を見直す
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