過去の看護部目標
平成20年度看護部基本方針
伝え合い、共に考え、患者様と向き合える風土をつくる
平成20年度看護部目標
- 自然体で話し合える場をつくる
- 患者様の意思を大切にする
- 業務をシンプルにする
1.自然体で話し合える場をつくる
(外来) 医療観察法カンファレンスに参加する
(1病棟) 病棟会議に出来る限り参加し、意見を述べる
(2病棟) 水、金、土、日、13:30~10分程 ミーティングを行う
・ミーティングノートを活用する
・テーマは自由
(3病棟) 機会あるごとに意見交換し、決定事項を伝えていく
(4病棟) 病棟会議、カンファレンスで全員が意見を述べる
2.患者様の意思を大切にする
(外来) 受診時、患者様の状態を把握し対応する
(1病棟) 受け持ち患者様と定期的な面談をする
(2病棟) レクリェーションを1ヶ月に1回行う
・患者様の思いを企画に活かす
・患者様と共に過ごす
(3病棟) 対応時、先入観を持たず耳を傾ける
(4病棟) 患者様との時間を優先する
3.業務をシンプルにする
(1病棟) 業務整理をする
(2病棟) 業務内容を整理する
・拾い出しにノートを活用する
・ノートに挙げられた意見をミーティングで検討する
(3病棟) 申し送りを簡潔明瞭にし、時間の短縮を図る
業務内容を整理する
(4病棟) 各係の業務を整理する
平成19年度看護部目標
1 受け持ち制看護をチームの中に活かす
- セルフケア理論に基づく看護計画の定期的な立案に取り組む
- ケースカンファレンス及び服薬指導に、受け持ち看護師が主体的に関わる
- 退院指導マニュアルを用いて、個別の退院指導を試みる
- 退院時サマリーを訪問看護へ繋げる
2 看護部教育システムを現場の看護に役立てる
- 院内、院外にかかわらず、年2回以上は研修に参加する
- 現任教育
- グループディスカッション形式を用いた院内研修で学んだ内容を現場に活かす
- 現任者マニュアル活用を通して自ら学ぶ
- 新任教育
- 新任者マニュアル活用を通してサポートを受けながら育つ
- 新任者研修で学んだ内容を現場に活かす
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